サパからGO!バックハーのサンデーマーケットツアーに参加しよう

サパの街から車で3時間弱のバックハー(Bac Ha)という街に、日曜日だけ開催されるマーケットがあります。このバックハーの日曜市の特徴は、色鮮やかな衣装が見事な花モン族の姿を見られるということ。

サパの街には、たくさんの民族が集まってきますが、なかなか「花モン族」は見ることができません。

【Green Green Sapa】が、バックハーのサンデーマーケットと、サパからのツアーをご紹介しますよ。

バックハーのサンデーマーケットとは

バックハーのサンデーマーケットとは、毎週日曜日、バックハーという街で開かれる青空市です。

市場では、生鮮食品、日用雑貨、お土産物、地酒、さらには家畜まで、色々なものが売られます。さらにローカルのフードコートや軽食の屋台もあり、とってもにぎやか。

そして、この市場の最大のポイントは、「花モン族」に出会えるということ。花モン族の民族衣装はベトナムの民族の中で、群を抜いて華やかです。

サパの街で出会えるモン族は右側写真の黒モン族。民族の衣装を見比べたいなら、バックハーのサンデーマーケットは行くべきです。

バックハーの位置

バックハーは、サパからみると北東に移置しています。サパからは1度ラオカイを経由し、バックハーへと向かうことになります。

【Googleマップ:バックハーマーケット】

サンデーマーケットへの行き方

サンデーマーケットへは、個人で行くことも、サパからのツアーで行くこともできます。

個人での行き方

①ラオカイへ行く・・・サパ教会前からの路線バスで3万ドン(約150円):片道

②ラオカイからミニバスでバックハーへ・・・6万ドン(約300円):片道

ツアーの申し込み方法

サパからバックハーのツアーが出ています。ホテルやゲストハウス、観光案内所等で申し込むことができます。

費用:25万ドン程度(約1250円)

また、ハノイの旅行代理店やホテルからも予約可能。

サンデーマーケットの風景

サンデーマーケットに到着すると、広場にたくさんの傘が。一目でここが市場なのだとわかります。

そして、たくさんの花モン族さんたち。数年前よりもスカート丈が短くなっているような…。

バックハーの日曜市では、生きたままの動物がかなり売られています。ハノイの市場では、ここまでたくさんの動物はなかなか見ることができません。

かわいいわんちゃんも。ペットでしょうか。

豚さん。袋に入っている豚もいました。写真の左側、鼻だけ飛び出しています。

ニワトリなんかを入れておくカゴも売られています。都市の市場では、これもまた、なかなか見かけないものです。

農具を品定めする民族さん。黒モン族と花モン族の衣装をミックスして着ています。どちらなんでしょう。最近は、色々な民族の衣装をアレンジして着る人が多いそうです。

もちろん、お土産も買うことができます。

移動式のラミネート屋さんなんかもありました。何でもありますね。

野菜を売るおばあちゃん。

写真を紹介していったらキリがありませんね。みなさんも、バックハーのサンデーマーケットで素敵な写真をたくさん撮ってください。

バックハーのローカルフードを食べ尽くそう

サンデーマーケットには、フードコートや食べ物の屋台がたくさん出ています。観光客でも買いやすいベトナムコーヒーから、ザ・ローカルな食べ物まで色々なものがあります。

せっかくサンデーマーケットまで足を運んだなら、食べ物も楽しみましょう。!

写真の肉、何だと思いますか?

獣っぽい、濃い味がしました。ピリ辛のタレをつけていただきます。

正解は・・・

馬。

ワイルドな感じで売られていました。小さな丼1杯で、4万ドン(約200円)でした。水牛もあるようです。

馬はちょっと…という人は、食べやすい焼き草餅はいかがでしょう。

こちらは、いい香りがして、日本の草餅みたいでした。1個5000ドン(約25円)。

こちらはピーナッツアイス。値段をメモし忘れてしまいましたが、数十円。お味もチープな感じがいいです。

お土産に地酒はいかが

ポリタンクを並べた民族さんたち。他の市場ではなかなか見られない光景です。

何かって?

お酒です。

お酒の原料らしいです。

トウモロコシのお酒も。

500mlのペットボトルで2万~3万ドン(100円~150円)程度で購入できます。とってもアルコール度数が強いですよ。

サンデーマーケットツアーに参加してみた!

バックハーのサンデーマーケットいかがですか?日曜日にサパに滞在できるのであれば、行ってみたい場所ですよね。

さて、個人で行くこともできるバックハーのサンデーマーケットですが、ローカルのバスに乗らなくてはなりません。旅慣れている人はいいかもしれませんが、ちょっと不安…という人のためにツアーをご紹介します。

実際に、ハノイからのバスへのピックアップがあるツアーに参加してみました。

このピックアップ付ツアーのポイントは、土曜の夜にバスでハノイを出て、すぐにバックハーに行くことができるということです。

早朝、バスまでピックアップの車が迎えにきます。この車で一度ツアー会社が提携しているホテルへと向かいます。

ホテルに着いたら、ツアーの予約をフロントで確認します。大きな荷物がある人は、フロントで預かってくれます。

ホテルのレストラン(地下)でビュッフェ形式の朝食です。

ツアーバスに乗り込みサパを出発です。ガイドさんはモン族でした。

山道を走ります。水牛もお散歩中。

お昼前、マーケットに到着。2時間ほどの自由時間です。

自由にマーケットを楽しみましょう。

約2時間後、レストランに集合し昼食。家庭料理を楽しみます。

その後、車でバンフォー(Ban Pho)村へ。

村の子どもがカワイイ。

生活の様子をちょっとのぞき見させてもらいます。

バンフォー村の見学後、ラオカイへ。中国との国境を見に行き、これにて観光は終了。列車でハノイへ帰る人は、このままラオカイでツアーを離れることも可能です。

列車に乗らない人は、サパへ戻ります。ツアー会社の提携ホテル・その他のホテルどちらに宿泊してもOKです。

【ツアースケジュールまとめ】

ハノイからのバス到着場所にピックアップ→ホテルで朝食→車でバックハーへ→自由に観光→レストランで昼食→バンフォー村見学→中国国境見学→サパへ

バックハーのサンデーマーケットツアーまとめ

色鮮やかな衣装を着た花モン族を見ることができ、ローカルの市場を体験できるバックハーのサンデーマーケット。もし、土曜・日曜日、日曜・月曜など、日曜日を含んで滞在するなら、1日は棚田を見にトレッキングへ出かけ、もう1日はサンデーマーケットへ行ってみてはいかがでしょうか。

個人で行くこともできますが、気軽に行くならバンフォー村や中国国境の見学もついたツアーもオススメです。

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