【2018年】初めてのサパ旅!おすすめ観光11選~ツアーから穴場カフェまで~

人気のベトナム旅行。ベトナムには個性的な観光地がたくさんあります。首都「ハノイ」に商業の中心「ホーチミン」、古都「フエ」や古い街並みを残す「ホイアン」、最近では「ダナン」などのビーチエリアにも人気ですね。

ところでみなさん、何か気づきませんか?

街歩き、歴史的建造物、海はあるけれど・・・山は??緑があふれる観光スポットはどこなの???

ちゃんとあります!実はその代表が「サパ」なんです。サパは山々に囲まれ、周辺の村々には美しい棚田が広がっています。また、多くの少数民族が住んでいるのもサパの特徴です。とっても魅力的な場所でしょ?

この記事では、みなさんにサパがどんな場所かイメージをもっていただけるよう、初めてのサパ旅行で、ぜひとも体験していただきたいおすすめ観光をご紹介いていきたいと思います。

タヴァン村へ向かう「トレッキングツアー」

サパからは、イーリンホー村、ラオチャイ村を通ってタヴァン村へ向かうトレッキングツアーがたくさん出ています。

田んぼ道を歩き、絶景スポットにも立ち寄るこのツアーはサパの空気を肌で感じられ、本当におすすめです。

各村にバイクや徒歩で個人で行くこともできますが、地図にない田んぼ道を歩くのがなかなか難しいです。ツアーに参加すれば、ガイドさんがいるので田んぼ道も安心して進むことができますよ。

※個人で行く場合、入村料75000ドン(約375円)がかかります。ツアーには入村料が含まれています。

また、ツアーのいいところは途中ガイドさんがモン族の民族衣装に使われる藍染や農具の説明をしてくれます。

ただ、合計10キロ以上の道のりを歩きます。また、ぬかるみなどもあるので、歩きやすいトレッキングシューズや最低でも運動靴で行きましょう。

1日ツアーと宿泊ツアーがあり、宿泊ツアーは基本的にホームステイスタイルです。ツアーはサパでも、ハノイでも予約可能です。

少数民族の村に「ホームステイ」

サパの街にもホテルやゲストハウスはたくさんありますが、サパの周囲にある村々の家に泊まるホームステイがおすすめです。棚田を間近に見ながら、のんびりとした時間を過ごすことができます。

夕飯がついていたり、格安で食べられるホームステイ先も。

ホームステイと呼ばれていますが、「ゲストハウス」や「民宿」タイプのものが多いです。そういったタイプの家はシャワー・トイレもきれいです。もちろんホットシャワー。

トレッキングツアーで宿泊する場所は、ほとんどの場合、このようなゲストハウススタイルの家です。個人的に民族と交渉して泊まった場合は本当の「家」に泊まることもあるかもしれません!?

タヴァン村(ザイ族の村)に行くと多数のホームステイがあります。ブッキングドットコムなどで予約を受け付けているホームステイ先もありますよ。個人でも、徒歩・ミニバス・バイク・バイクタクシーなどで各村へ行くことができます。

巨大ロープウェイで「ファンシーパン山」へ

上の写真、決して飛行機から撮ったわけではありません。

サパにはファンシーパン山というベトナムで1番高い山があり、その山に登頂できるロープウェイがあるのです。そこからの景色は、まさに絶景。

料金は往復70万ドン(約3500円)とかなり高いですが、乗ってみれば納得のお値段です。

天候によって棚田の景色や雲海を見ることができます。

★詳しくはこちらの記事★

お気軽トレッキングなら「カットカット村」

カットカット村はサパの街から近く気軽に歩いて行くことができます。バイクタクシーだと4万ドン前後であっという間につきます。

民族の家を見学できたり、ちょっとお洒落な雑貨屋があったり。

滝やのんびりできるスペースも。まるで、ちょっとしたテーマパークです。短時間で、お土産物も買って、自然も楽しんで、民族の暮らしも見てみたい方、おすすめですよ。

入場料は2018年現在70000ドン(約350円)です。

絶景カフェ「ヘブン」でまったり

サパで誰もがしたいこと、それはとにかく美しい棚田を眺めることだと思います。

トレッキング中に見る棚田も素敵!、ロープウェイからの眺めも最高!・・・「でも、そこに1杯のコーヒーがあったら」と思ったみなさん、絶景カフェ「ヘブン」に行ってみてください。

サパからカットカット村へ行く道の途中にあるので、カットカット村を観光した帰りに立ち寄るといいかもしれません。

カットカット村へ行く途中、「HAVEN」の看板があるので、看板をくぐり小山を登ってくださいね。サパでカフェに行くならヘブンです!

【Googleマップ:HAVEN】

「サパ湖」のほとりでのんびり

バスや列車の出発まで少し時間があるなと思ったら、サパ湖へ行ってみてはいかがでしょうか。湖のほとりをのんびり歩いて気分リフレッシュ。

スワンボートもありました。湖周辺のカフェで一息つくのもいいですね。

サパの街を眺めるならココ「ハムロン丘」

サパというと棚田ですが、実は街も湖の周りに広がりけっこうきれいなんです。「ハムロン丘」に登れば、サパの街を見渡すことができますよ。

入場料は70000ドン(約350円)しますが、中は公園のようになっていて季節の花などが楽しめます。

教会や雑貨市場、「サパの街歩き」をすれば民族にも

少数民族を見るだけならサパの街歩きだけでもOK!村に行く必要はありません。

街の中には教会や民族の雑貨市場など、見どころも。お土産探しやマッサージ屋さんに立ち寄るのもいいかもしれません。

街の中のカフェでほっとするものもありですね。ベトナムコーヒーを楽しみましょう。

「サパ市場」で掘り出し土産を探す

湖の先に、長距離バスのバスターミナルと市場があります。中心部から少し離れているので(といって十分徒歩圏内)、立ち寄らない人も多いかと思いますが、実は各民族の雑貨がそろっています。アンティークの布を使った掘り出し物も見つけられます。

また、その場でミシンで仕上げている民族さんも多数。1階や場外では、コムラーン(もち米)や特産のお茶や乾物類も買うことができます。がっつりお土産を買いたいという人には穴場スポットです。

【Googleマップ:サパ市場】

おしゃれに郷土料理を食べるなら「The Hill Station」

サパの街、日本人女性の心をくすぐるような、こじゃれた店が意外と少ないんです。欧米人が好みそうなピザやハンバーガーの店、どこの街にもありそうなフォー屋、あとは鍋やバーベキューの店、そんなお店が目立ちます。

でも、ちゃんとありました。「The Hill Station」です。

ここのいいところは、ただお洒落なだけじゃない。なんと民族の郷土料理をアレンジしたものがいただけるんですよ。

ローカルのお酒のテイスティングセットもありましたよ。

【Googleマップ:The Hill Station Signature Restaurant】

日曜日は「バックハーのサンデーマーケット」

サパ観光、色々紹介してきましたが、最後におすすめするのがバックハーのサンデーマーケット。サンデーマーケットという名の通り、日曜日のみ開催されます。

サパから少し離れたバックハーという街で行われるのですが、この日曜市には、サパではあまり見ることのできない花モン族が集まってきます。

色鮮やかな少数民族の衣装を堪能したい人や、ローカルの市場を体験してみたい人は足をのばしてみるのがおすすめです。

ツアーでも個人でも行くことができます。バックハーへはラオカイを経由していくので、初日や最終日を日曜日にすると効率よく観光できますよ。

サパ観光のまとめ

みなさん、サパ旅行のイメージがわいてきましたか?

サパは、以前から欧米人には人気の観光地でしたが、日本語の情報はそれほど多くはなく、日本人にはまだまだ馴染みの薄い場所ですよね。でも、ここでご紹介したように実は見どころいっぱいの観光地です。

当サイト【Green Green Sapa】では、サパの魅力を日本語で、日本人の皆様にどんどん紹介していきたいと思います。また、ツアーやバス・列車の予約も行っていく予定です。

高速道路ができ、ハノイから最短1泊2日でのサパ観光も可能なので、ベトナム北部旅行をお考えのみなさまは、ぜひサパへのショートトリップも検討してみてください!

【2018年】初めてのサパ旅!おすすめ観光11選~ツアーから穴場カフェまで~” に対して 7 件のコメントがあります

    1. vietnam-hh より:

      そうなんですね♪サパのトレッキングはいいですよ♪

  1. 倉田ゆかり より:

    ナムディンに住んでます。是非行きたい❣️

  2. 脇家康行 より:

    今日は!
    素晴らしい、分かりやすい情報・写真有難うございます。
    近々、SAPAへ行く予定です。
    以上

    1. vietnam-hh より:

      返信、遅くなりました!ありがとうございます☆彡

  3. Vietsn より:

    11月もベストシーズンと聞きますが、棚田は楽しめますか?
    また、小学生と幼稚園児を寝台バスで連れて、車中2泊現地泊なし、って可能でしょうか?

    1. vietnam-hh より:

      実際に行ったことがないのですが、黄金色の棚田が見えるはずです。
      ただ、12月になるとものすごく寒く、また霧も多いようなので、なるべく早く行かれるのがいいかと思います。
      お子様については、その子の体力によるかと思いますが・・・・なんとも言えません(^_^;)列車の方が、ゆったりとしているかもしれませんね。

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